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2010年08月04日

富士市の若手職員さんたちが茶業の活性化に貢献中!

このほど富士のふもと朝霧高原で大々的に開催されているのは、ボーイスカウトの国際大会「日本ジャンボリー」

その会場で、えふびーずが応援する富士市の若手職員さんの自主勉強会「ビズ会」のメンバーが、地元の茶農家さんと連携して茶業の活性化に貢献していますよー!

8月1日(日)静岡新聞がその取り組みを報じていました!

ビズ会のはじまりはこちらの日記をご覧いただくとして、今回のプロジェクトは、メンバーの皆さんがこれまでえふびーずと一緒に学んできた民間の視点や発想をより実践的な場を通じて身につけてゆきたいと、今年のゴールデンウィークに小出センター長に相談したことがきっかけで動き出しました。

さあこの思いをどう実現してゆくか!
 
センター長の提案で日本ジャンボリーでの実践が目標に設定されると、地域の茶農家さんとの連携が決まり、メンバーの皆さんは「売れる」お茶のプロデュースに向けてディスカッションを繰り返しました。

最終的にできあがったのは、日本ジャンボリーに参加しているボーイスカウトたちのためのコンセプト茶、その名も「富士山アドベン茶」! イベント開催期間中、メンバーたちは交代でお休みをとって会場へ出向き、茶農家さんのお手伝いをすることになったようです。

先ほどビズ会の一人、有川氏が立ち寄ってくださり、これまでの状況をセンター長にお話してくださいました。富士山アドベン茶は、好調な売れ行き!

ジャンボリー最終日の8日(日)まであと4日間。ビズ会メンバーのチャレンジが続きます!